iPSで作った肝細胞、世界初発売へ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
いやはや、人体の失われた臓器などを復元できる日が近づいたと言って過言では無いでしょうね。
<毎度ですが、僕は医療関係者ではありません。間違いや勘違いが見られましたら、どうかアドバイスの程をお願い致します>
リンク: iPSで作った肝細胞、世界初発売へ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
先日もiPS細胞から血小板を作るニュースが有ったばかり。
リンク:iPS細胞から大量の血小板…京大が作製法開発(YOMIURI ONLINE)
110歳の長寿の方からiPS細胞を作り、長寿の秘密を調べる実験の報道もありました。
・・・リンクが消えているため、タイトルだけで失礼します・・・
<毎度ですが、僕は医療関係者ではありません。間違いや勘違いが見られましたら、どうかアドバイスの程をお願い致します>
ひとまず肝細胞の方は、薬品の試験用に使われるようですね。
いきなり人体実験(治験)では無い形にできそうですね。
先日、その「治験」について触れる機会がありましたが・・・
数人~数百人のグループを2つ作り、一方は治験でデータが欲しい薬を。
もう一方は、見た目を同じにした偽の薬(ビタミン剤など)にして、双方の経過を観察、データを取ったりするようですね。
また、時には飲ませるグループと飲ませないグループというケースもあるようです。
2つでは無く3つグループを作り、薬品の組み合わせを替えてみたり。
体質などもあるので、単純に分けることはできないのかも知れません。
中には、アレルギーが出てしまうケースも有りますね。
そもそも効き目を押さえた市販薬ですら、アレルギーが出てしまう、相性が悪いケースもあるので、医薬品であれば尚更でしょう。
新しい薬を試そうとして、治験に参加し、結果飲まなかったのと変わらないケースもあるかと思います。
いや、変わらなかったらまだ良い方かも知れません。
<毎度ですが、僕は医療関係者ではありません。間違いや勘違いが見られましたら、どうかアドバイスの程をお願い致します>
とは言え、誰かが試さなければ、使えるか使えないか判らないわけで・・・
リスクはあっても、良い結果が得られる方に掛けて治験に参加される方は少なくないでしょう。
良い結果が出ても、犠牲覚悟で参加されるわけで、その上に、今現在市販され、あるいは病院で処方される薬が存在しています。
肝細胞も、血小板も、安全性が確認されれば、移植に用いられる日が来ると思います。
その前に、今回の肝細胞を利用し、安全な薬が開発されることを祈ります。
<毎度ですが、僕は医療関係者ではありません。間違いや勘違いが見られましたら、どうかアドバイスの程をお願い致します>
なかたしげお
nakata@smile.nifty.jp
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