放射線 がんだけ破壊…「ホウ素中性子捕捉療法」とは : 教えて!ヨミドクター : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)
ホウ素中性子線捕捉療法
最先端のがん治療でしょう。
ガンのセミナーへ行っても、この名前が出てくることは滅多にありません。
と言うより、ここ2ヶ月程度の期間で、10件近いガンのセミナー/講座へ顔を出しましたが・・・
一度も語られてません。
なぜ語られないのでしょう?
<僕は医療関係者ではありませんので、間違い・勘違いなど有りましたら、アドバイスを頂けると幸いです>
推測ながら・・・
ご自身で扱った事例が無いと語れない、語りにくいのでは無いかと思います。
例えば、千葉西総合病院は、講座開催に積極的です。
松戸を中心とした東葛地区において、月に十数件開催していますね。
この病院の講座で語られるのは、まず摘出。
予後の再発を抑えるために放射線や抗がん剤という手順。
<僕は医療関係者ではありませんので、間違い・勘違いなど有りましたら、アドバイスを頂けると幸いです>
これまで肝臓、膵臓、胃、大腸の各ガンについてお話を伺いましたが、基本は摘出です。
無論、摘出しか有り得ないような状態・・・
既にある程度重篤である時なら、摘出だろうと思います。
逆にポリープ/上皮内のような軽い状態でも、食道や胃、大腸と言った、体にメスを入れなくても取れる部位や状態であれば、摘出の方が早いでしょう。
<しつこいようですが、僕は医療関係者ではありませんので、間違い・勘違いなど有りましたら、アドバイスを頂けると幸いです>
しかし、部位や程度、患者さんの体力に問題が有るときなどの状況によって、手術が適さないケース、あるいは、手術より放射線を含めた化学療法が適するケースは少なくないと思います。
ホウ素中性子捕捉療法が語られない理由の一つに、
取り扱える・・・つなげられる医師や医療施設が非常に限られている
と言うのも在りそうです。
確か、東日本では、川崎市立病院と、もう1カ所くらい。
西日本でも京大と大阪医大かな?その程度しか無かったと記憶しています。
それぞれ、東日本なら茨城県東海村の原子力開発研究所、西日本なら京大原子炉実験所の2カ所。
近々というと、記事にありますが、東京の国立がん研究センターで、設置が予定されてますね。
また年内に数件の講座に参加しようと思いますので、問答が可能であれば、ホウ素中性子捕捉療法について質問を行いたいと思います。
<大変しつこいですが、僕は医療関係者ではありませんので、間違い・勘違いなど有りましたら、アドバイスを頂けると幸いです>
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