名大など、難治性のNK細胞リンパ腫に対して効果を発揮する新治療法を発表 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
最近すっかり腫瘍を中心に、医療に関するセミナーに参加ばかりして、営業活動を怠っているという噂がありますが。。。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
このニュース、ネットで検索すると、どうやら毎日新聞系でしか取り上げられてない感じだったので要チェックかと。
そもそもNK腫瘍研究会ですら、トピックスなどに挙げていないという・・・
ちなみに僕は医療関係者ではありません。
表記や受け止め方など間違いがありましたら、ご指摘いただければ幸いです。
新治療法と聴くと、何か新しい放射線の充て方とか見つかったのかと思いきや・・・
従来より効果が上がる「抗ガン剤」の組み合わせが見つかった。
そんなニュースです。
またNK細胞って?と思った訳ですが<正直者
ナチュラルキラー細胞
略してNK・・・
免疫機能の三銃士、白血球・T細胞、そしてナチュラルキラー細胞
なるほど、抗ガン剤も免疫機能ではじかれてしまうようですね。
ガン情報サービスというサイトへ行くと(リンクは直にNK細胞リンパ腫のページへ)
WHO分類には、NK細胞リンパ腫として「節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型」と「芽球性NK細胞リンパ腫」の2つが採用されています。
NK/T細胞リンパ腫は、2/3を越える患者さんで、鼻腔あるいはその周辺組織、すなわち眼窩(がんか)や副鼻腔(ふくびくう)、口蓋(こうがい)、ワルダイエル輪、咽頭等に発生します。鼻腔に病変がある場合は鼻閉(びへい:鼻づまり)、鼻汁、鼻出血等を発症します。最初、単なる「かぜ」症状のことも多く、出血が生じたり、片側だけの鼻詰まりをきっかけに病院を受診して診断されることがあります。
と言うことは、見えるところにヒントがあるようですね。
これでは、運良く他の病気で勉強しているドクターにかかれば見つかるかもしれない。
しかし、不勉強なドクターだと・・・こわっ。
記事を拝見すると、NK細胞リンパ腫という腫瘍は、欧米人にはほとんど見られず、日本・韓国・中国などの東アジア=黄色人種中心になっているようです。
ちょっとコピペ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
進行期例および再発例の寛解率は30%程度と難反応性で、2年生存率は10%程度と治りにくい(予後不良)疾患でありながら、欧米での発症は、東洋や中南米からの移民にほぼ限られ、頻度が低いことから有効な治療法の開発はほとんど行われてこなかった。
ウーン、そりゃ当事者で無いなら、力が入りづらいですよね。
逆言えば、当事者は我々だけなんだから、しっかりしようよ。
そんな感じもします。
(僕自身は医療関係者ではないので、狭義で語るなら、当事者といえない)
昨日(10月15)日のセミナーで、日本の研究費が、アメリカの1/10程度しかないと嘆いていました。
東海大は消化器外科、杏林大は腫瘍内科からと、お二人の現場のドクターが来てくださっていたのですが。
お寒い状況とはこのことかと。
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なかたしげお
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