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2011/10/11

腺腫、進行腺腫、大腸がんの有病率はいずれも男性が女性の約2倍

まず、おきまり?のお断りを(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

僕は医療関係者ではありません。

あくまで「医療に興味のある素人」だという点をご理解ください。

その為、とらえ方などに間違いがあるかもしれませんので、アドバイスを頂けると幸いです。

さて、この研究結果は、あくまでオーストリア<注:~ラリアではありません>で行われた調査データだという点にご注意ください。

当然、人種的な違い、食を中心とした生活習慣の違いが有ります。

とはいえ、男女間の差という点には、大きな差が無さそうに思いますがいかがでしょうか?

それにしても男女でほぼ2倍も差があるとは。。。

一方、日本では「線種・進行線種」の話って聞いたことがありません。

医療現場では異なるのでしょうが、世間一般的に話題になる事って、ほとんど無いのではありませんか?

公開された医療ニュースなので、本文の一部コピペしてみようと思います。

・・・著作権に関し、近所の県立図書館で確認しましたが、記事を読ませることでお金を取るのでなければ(利益目的)、記事の半分までコピーして良いそうです・・・

・・・このブログを読んで、中田は役立つ奴と、保険に加入していただけたとしたときは、グレーゾーンになりますが、記事から直接お金を取るわけではないため、「だめだ」とは言えないそうです・・・

腺腫、進行腺腫、大腸がんの有病率はいずれも男性が女性の約2倍

研究グループは、2007~2010年に、全オーストリアの大腸内視鏡検査によるスクリーニング・プログラムを受けた4万4,350人について解析を行い、腺腫、進行腺腫、大腸がんの有病率とNNSについて、男女の年齢層別における格差を調べた。

被験者は、女性が51.0%、年齢中央値は女性60.7歳、男性60.6歳だった。

結果、腺腫が検出されたのは全体の19.7%(8,743人)、進行腺腫は6.3%(2,781人)、大腸がんは1.1%(491人)だった。NNSは、腺腫5.1、進行腺腫15.9、大腸がん90.9だった。

男女別にみた、腺腫の有病率は男性24.9%、女性14.8%(補正前オッズ比:1.9、p<0.001)、進行線種は同8.0%、4.7%(同:1.8、p<0.001)、大腸がんは同1.5%、0.7%(同:2.1、p<0.001)であり、いずれも男性で高率だった。

進行腺腫有病率と必要検査数、45~49歳男性と55~59歳女性で同等

一般に、生活習慣病は、年齢が上がるほど発症しやすくなりますね?

その男女の違いも注目したいと思います。

日本では、大腸ガンは相当数の患者さんがいらっしゃいますね。

一般に(←多いな・・・)日本では以下のように言われますが・・・

食生活の欧米化などの影響で、大腸がんは日本でも急増しています。男性では、大腸がんに罹る割合を示す罹患率は、胃がんに次いで2位、女性では、乳がんを上回って第1位になっています。

どうも、オーストリアの方よりも、日本人(≒黄色人種)の方が大腸ガンに弱いのではないかと思ってしまいました。

特に女性。

・・・日本では女性のガンの1位ですからね・・・

1位とは言っても発症率は男性の方が高いのかな?

オーストリアは、地理的に捉えると、ゲルマン系の方が多いと思います。

ドイツ/(旧)プロイセンの関係ですね。

僕の記憶では、ドイツと同様、豚肉の消費が多いのではなかったかと。

ウインナーソーセージなんてのが、当然有名ですよね。

~ウインナー=ウイーンの/ウイーン的なと言うことですよね~

そして、主たる野菜はジャガイモでしょうね。

飲み物はビールとワイン。

ちょうど10月、ドイツ同様オクトーバーフェスティバルでにぎわうのでしょうか(⌒¬⌒*)んまそ・・・♪

また、日本に比べると、魚介類の消費は少ない印象が有ります。

・・・昔取った杵柄?高校時代の全国模試で、地理の偏差値が90を下回ったことはありません・・・

一説によると、日本人の体は、肉主体の食生活に向いていないんですよね。

もっと魚食べましょう。

別の説では、欧米人と大差ない発症率だとされています。

それだけ肉食は、体に負担が掛かると言っても良いのではないでしょうか。

リンク: 腺腫、進行腺腫、大腸がんの有病率や必要検査数、男女間で格差 | 旬読!ジャーナル四天王 | 医療ニュース | ケアネット-最新医学・医療情報専門の無料会員制サイト.

つい先日、大腸ガンの治療・予防に係わる記事がありましたので、そちらも参考に。

大腸がん、水溶性マグネシウムが抑制 岐阜大准教授ら発表:2011年10月05日

研究では、微量の発がん物質をマウスの腹腔(ふくくう)内に投与、さらに強い炎症を起こす物質を投与して大腸がんを誘発させた。その後13週間、水溶性マグネシウムを7ppm(1ppmは0.0001%)、35ppm、175ppmの3種類の濃度にして一定量を与えたところ、何も投与しなかったマウスに比べ、がん細胞の数を7ppmでは約半分、175ppmでは約4分の1と、抑制する効果があった。

今後、犬や猿などで実験し、人で治験を行い、実用化されると推測できます。

動物愛護の観点で反対される方も少なくないでしょうが、その方々も、いざ病気になれば、マウスやラット、犬や猿や豚で実験・研究された薬や治療法を使っている事実を忘れてはならないと思いますがいかがでしょうか?

今回、ちょっと一工夫。

今回参考に、あるいはチラ見した大腸ガンのサイト、(プチ)リンク集を入れてみます。

大腸ガンとは?(国立癌研)

大腸ガンとは?(大腸癌研究会)

大腸ガンのスーパードクター

なかたしげお

nakata@smile.nifty.jp

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