昨年のがんによる死亡数、過去最多
アメリカでは、国策でがんを減らすために健康食などの指導をしてましたよね?
ちょっと調べると出てきますが…
がん死亡率半減に動いたのは、ニクソン政権時代です。
アポロ計画より優先として、アポロ計画を中止したそうですね。。。
日本は???
アメリカも、当初は今の日本同様「治療技術の確立」という方向性だったようですが…
中々死亡率が減らなかったとのこと。
そのうち、予防に力を入れようと「ヘルシーピープル計画」が持ち上がったそうで。
そのヘルシーピープル計画も、2000年にバージョンアップされ、その名も「ヘルシーピープル2000」
この計画と前後して、急速にがん罹患率が下がり始めています。
日本は、アメリカ産の穀物や肉を推奨するためなのでしょうか?
国策的には、食事を含めた生活の改善に殆ど力を入れていないですよね?
がんに罹り、長期の治療でリストラされたり、或いは精神的ダメージで自ら離職したりする方が、がん患者さんの約3割いらっしゃるそうです。
そこに着目したのが、先日発売された、アクサ生命のがん収入保障保険ですね。
ただ、損保ジャパンひまわり生命には、収入保障保険の特約(オプション)で、特定疾病収入保障特約が有りますので、全くのオリジナルとは言えないです。
また、健康保険適用範囲で治療する方が多ければ、健康保険の運用も悪くなり、最終的には国の負担が増えているのではないでしょうか?
健康対策には、研究は大学などにやって貰い、公報を国が賄う程度で、大学への補助金は既に行われてるままとして、新たな国費負担は少ないように思うのですが素人考えでしょうか?
長い目で見て、国の負担軽減、すなわち国家財政の改善に成りますし・・・
国民生活の質が僅かでも向上しそうに思うのですが(-_-;ウーン
リンク: 昨年のがんによる死亡数、過去最多(医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース.
例によって、多分数日で元ネタが消えると思いますので、コピペさせて頂きます<(_"_)>ペコッ
…Yahoo!の元ネタが消えないなら、リンクだけで済ますんですが…
※医療介護CBニュースは相当長く残していますが、登録ユーザーしか閲覧できないので※
昨年のがんによる死亡数、過去最多
6月7日15時22分配信 医療介護CBニュース
がんについて、昨年の死亡数を部位別に見ると、男性で最多は「肺」で4万9022人。次いで、「胃」3万2764人、「大腸」2万2748人、「肝」2万1631人の順。女性は最多が「大腸」で1万9659人。以下は、「肺」1万8546人、「胃」1万7236人、「乳房」1万1914人、「肝」1万1083人、「子宮」5523人と続いた。
前年と比べ減少したのは、男性の「胃」「大腸」「肝」と女性の「肝」「子宮」。このうち、2年連続の減少となったのは、男性の「胃」のみだった。
2007年に策定された国の「がん対策推進基本計画」では、放射線療法、化学療法の推進や、これらを専門的に行う医師などの育成、がん予防やがんの早期発見に向けた施策の推進などにより、がんによる死亡者を減少させることを目標に掲げている。
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