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2010/06/08

昨年のがんによる死亡数、過去最多

アメリカでは、国策でがんを減らすために健康食などの指導をしてましたよね?

ちょっと調べると出てきますが…

がん死亡率半減に動いたのは、ニクソン政権時代です。

アポロ計画より優先として、アポロ計画を中止したそうですね。。。

日本は???

アメリカも、当初は今の日本同様「治療技術の確立」という方向性だったようですが…

中々死亡率が減らなかったとのこと。

そのうち、予防に力を入れようと「ヘルシーピープル計画」が持ち上がったそうで。

参照:予防医学ライブラリー

そのヘルシーピープル計画も、2000年にバージョンアップされ、その名も「ヘルシーピープル2000」

この計画と前後して、急速にがん罹患率が下がり始めています。

日本は、アメリカ産の穀物や肉を推奨するためなのでしょうか?

国策的には、食事を含めた生活の改善に殆ど力を入れていないですよね?

がんに罹り、長期の治療でリストラされたり、或いは精神的ダメージで自ら離職したりする方が、がん患者さんの約3割いらっしゃるそうです。

そこに着目したのが、先日発売された、アクサ生命のがん収入保障保険ですね。

ただ、損保ジャパンひまわり生命には、収入保障保険の特約(オプション)で、特定疾病収入保障特約が有りますので、全くのオリジナルとは言えないです。

また、健康保険適用範囲で治療する方が多ければ、健康保険の運用も悪くなり最終的には国の負担が増えているのではないでしょうか?

健康対策には、研究は大学などにやって貰い、公報を国が賄う程度で、大学への補助金は既に行われてるままとして、新たな国費負担は少ないように思うのですが素人考えでしょうか?

長い目で見て、国の負担軽減、すなわち国家財政の改善に成りますし・・・

国民生活の質が僅かでも向上しそうに思うのですが(-_-;ウーン

リンク: 昨年のがんによる死亡数、過去最多(医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース.

例によって、多分数日で元ネタが消えると思いますので、コピペさせて頂きます<(_"_)>ペコッ

…Yahoo!の元ネタが消えないなら、リンクだけで済ますんですが…

※医療介護CBニュースは相当長く残していますが、登録ユーザーしか閲覧できないので※

昨年のがんによる死亡数、過去最多

6月7日15時22分配信 医療介護CBニュース

 昨年の「悪性新生物」(がん)を死因とした死亡数は、前年比991人増の34万3954人で、過去最多を記録した。全死亡者に占める割合は30.1%で、1981年以降、一貫して死因順位の1位となっている。

 がんについて、昨年の死亡数を部位別に見ると、男性で最多は「肺」で4万9022人。次いで、「胃」3万2764人、「大腸」2万2748人、「肝」2万1631人の順。女性は最多が「大腸」で1万9659人。以下は、「肺」1万8546人、「胃」1万7236人、「乳房」1万1914人、「肝」1万1083人、「子宮」5523人と続いた。
 前年と比べ減少したのは、男性の「胃」「大腸」「肝」と女性の「肝」「子宮」。このうち、2年連続の減少となったのは、男性の「胃」のみだった。

 2007年に策定された国の「がん対策推進基本計画」では、放射線療法、化学療法の推進や、これらを専門的に行う医師などの育成、がん予防やがんの早期発見に向けた施策の推進などにより、がんによる死亡者を減少させることを目標に掲げている。

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