がん組織、有機ELで発光=早期発見に活用も
リンク: がん組織、有機ELで発光=早期発見に活用も―群馬大(時事通信) - Yahoo!ニュース.
群馬大、重粒子線装置を設置するなど、がん治療に力を入れてますね。
今回の手法が確立されれば、がんが小さい内に早期発見でき、すると治療も楽になるのでしょうね。
一方、生命保険的観点で・・・
生命保険では、がんに関して「確定診断」に基づくと言うのが基本です。
そのため、現状
PET検診・腫瘍マーカー
と言ったのは確定診断に至らず
生検=生体組織診断
による「確定診断」と定義されるケースが大半です。
そのため、胃や腸であればポリープを切除し、乳ガンなどは針を刺して細胞を取るのですが・・・
例えば「腎臓」では、腎臓を摘出(一部と言うケース含む)しないと生検ができません。
針を刺すと、がん細胞が散ってしまい、転移を促進する結果になるんだそうです(-_-;ウーン
摘出して、もし良性だったら・・・
片方有れば、通常は生活に影響ないとは言え・・・
残った方に事故や病気でダメージがあると、人工透析や移植が必要になってしまいます。
ちょっと考えてしまいますね。
胃カメラや針などで割合簡単に細胞を取れる臓器と、そうでない臓器がありますので・・・
この辺を、保険会社はもう少し柔軟に考えて貰えないかと思うところです。
なかたしげお
例によって、Yahoo!は数日で記事を消してしまうと思いますので、コピペさせて頂きます<(_"_)>ペコッ
がん組織、有機ELで発光=早期発見に活用も―群馬大
6月7日4時22分配信 時事通信
研究グループは、有機ELの素材の一つで、低酸素状態で強く光る性質を持つ「イリジウム錯体」に着目。がん組織で酸素が補給不足になる点を利用し、新たな検査法を開発した。
実験では、がん組織を移植したマウスにイリジウム錯体を注入。光を当てると、がん組織でイリジウム錯体が発光し、がんが浮かび上がった。
体外から光を確認するため、体の奥に発生したがん組織の発見は困難だが、浅い位置にある胃がんなどの発見に応用できるという。
マウスの実験では直径2ミリのがんを発見しており、竹内副学長は「内視鏡から光を当てれば、小さながんの早期発見も期待できる」と話している。
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