PSA検診で前立腺がんの死亡率低下―日本泌尿器科学会 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン
まずはじめに、僕は医療関係者ではありません。
解釈等に誤りがある可能性があるので、鵜呑みにせず、専門家に確認してください。
さて、PSA検診=「前立腺特異抗原検診」と表現するんですね。
気になる検査方法って、血液検査?
棒は受診したことないのでわからないのですが(^^;
血液中(血清中)のPSAの量を測定し、一定量以上であれば前立腺に針を刺して細胞を採取、そして生研を行って判定するようですね。
針は、何度も刺すことがあるようで、ネットで検索すると10本打って、がん細胞が見つからなかったとか言うブログがたくさん出てきます。。。
なるほど、正確さも余り無いと言うことでしょうか???
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がんナビの記事を見ると、厚労省は検診の有効性に疑問があるため、公的補助の対象から外したいという姿勢のようです。
さらに検索すると、読売オンラインの2006年の記事に「(大まかに)検診と平行して、アメリカでは前立腺がんの発生や死亡が減りだした。だが、検診を行っていないイギリスでも、同時期に減りだしている」という記述があります。
なるほど、検診の有無と関係ないかもしないわけですね。
むしろ、地球温暖化とか、マグロを食べる習慣が世界中に広がったこととか、メタボに対して世界的に対策を取りだしているとか、そういったものが複雑に絡んでいるのかもしれません(というのは僕の素人考え)
はてさて、年金問題、そして薬害C型肝炎などの問題を起こしている厚労省の言い分が正しいのか、それとも、製薬会社?や(一部の?)医師の考えが正しいのか、おそらくこの先5年~10年くらい掛けて検証せざるを得ない気がしますね。
ただ、血中PSA濃度が高いときは、いずれにせよ前立腺肥大などの病気に罹っている可能性は高いようなので、がんに対してはともかく、前立腺の病気全般の基礎検査と考えるなら効果があるのではないでしょうか?
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