三井生命がパンフレット記載ミス
この手のミスは、取り扱う我々が一番頭が痛いです。
パンフレットの説明文に、記載ミスがあったようで・・・
毎日新聞の方が、少し詳しいでしょうか?(;^_^A アセアセ・・・
リンク: 三井生命が説明ミス : 金融ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
パンフレットを信じて提案することが大半だと思います。
約款の隅々まで、いつでも思い浮かべられる人はまだしも・・・
印刷で表示されてたら、先ずそれを信じてしまうのではないでしょうか。
印刷ミスは、刷り直しするのも大変なので、ホントにしつこく、しつこく、よ~くチェックして頂かないと。
こういう給付金に関わる部分は特に、一回しつこいだけではダメなんですよね。
3回も4回もしつこいくらいで良いんじゃないかと思いますが、同じ人がチェックしたら、慣れが入ってきて見落とすんですよ。
→保険じゃないですが、パンフレット・説明書の版下作ってましたので、パターンが想像付きます・・・
読売では「説明ミス」となっていますが、毎日では「記載ミス」としており、文中から判断するに、毎日の表現の方が正しいかと思います。
口頭の説明ミスと、印刷ミスでは大きく違います。
そのため、給付金差額も大きくなった形でしょう。
口頭説明のミスであれば、推測ながら「パンフレットに書かれたとおりです」と言う方向になるでしょう。
今回は、そのパンフレット自体が間違っていたので375件分の支払いにつながったと見て良いと思います。
つい信じてしまうパンフレットに記載ミスが有るとなると、ご案内する僕らもこわいですよね。
これで約款もミスが有ったらと思うとゾッとします・・・
なかたしげお
以下コピペ。。。<(_"_)>ペコッ
三井生命が説明ミス(読売)
三井生命保険は23日、1995年4月から1年間販売した定期保険特約付き終身保険「大樹ニューTOP」で、契約者が受け取る給付額を本来の2倍とする誤った説明をしていたと発表した。
対象となるのは、同保険に疾病入院特約か女性疾病入院特約を付けた契約者計4732人。子宮筋腫で全摘手術を受けた人に支払われる給付金について、入院日数の「一律20倍」だったのを「最高で40倍」と誤って説明していた。すでに給付金を受け取っている375人には契約時の説明を下回る金額しか支払っていなかったため、三井生命は差額分の計約1億2000万円を追加で支払う。
<三井生命保険>保険金記載ミスで1億2千万円追加支払い
6月23日21時46分配信 毎日新聞
記載ミスがあったのは95年度に販売した定期保険付き終身保険「大樹ニューTOP」の特約部分。子宮筋腫で手術を受けた場合の給付額を、入院給付日額の「一律20倍」とすべきところ、「最高で40倍」と表示した。説明書で加入を決めた契約者も多いとみられ、表示通りの保険金を支払うことにした。
販売当時の契約者は約4万4000人で、保険金を受け取った375人が追加支払いの対象。1人平均約30万円支払われる。現在の契約者は約4300人で、同様の手術を受けた場合は、説明書通りの保険金を払う。【宇都宮裕一】
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