筋ジス症状の改善に道が開けたか?!
筋ジスの患者さん、以前不動産の営業の時にお会いしたことがありますが、お会いするたび弱っていくため、正直かわいそうで見ていられませんでした。
そんな筋ジストロフィーの治療に光明が差したようです。
・・・ちなみに、僕は医療関係者ではありませんので、正確な所はお医者さんに聞いてください・・・
リンク: 筋ジス症状の改善に犬で成功 国立精神・神経センターなど日米チーム - MSN産経ニュース.
このタイトルのように、まだ犬での実験です。
そして文中にあるように、部位によって効果が異なると言うこと。
この2点はしっかり抑える必要があるでしょう。
しかしながら、日に日に弱っていく患者さんを目にして、「まだ使えないから諦めて」と果たして言えるかどうか。
ちょっと調べてみたら、既に2008年にマウスでの効用が確認されてるようです。
こちら・・・筋ジストロフィー総合会議(PDF)
また、国立精神・神経センター神経研究所ではアンチセンス・モルフォリノによるDuchenne型筋ジストロフィーのエクソン・スキップ治療に向けた臨床応用研究に対して、厚生労働省から研究助成費の承認が降りています。
今年の2月に交付決定が出たばかりみたいですね(*゚。゚)ホー
まだ先進医療ではなく自主診療だと思いますが、効果が確認された部位に対し、数年先には先進医療の指定を受けられる可能性があるように思います(あくまで素人目の「感想」に過ぎません)
筋ジス患者さんにとって、数年後というのは途方もない物かと推測します。
そのまま放っておいても長くないのなら、思い切って・・・と言うふうに考えてはいけないのでしょうか?
もっとも、一番問題なのは治療費でしょうね。
ただ、研究対象・・・万一の時は献体・・・とすることで、意外と安い治療費で賄える可能性があるのかな?
そのあたり如何なものでしょう?
ご存知の方情報ください<(_"_)>ペコッ
なかたしげお
消えると話がつながらなくなるので、コピペさせて頂きます<(_"_)>ペコッ
筋ジス症状の改善に犬で成功 国立精神・神経センターなど日米チーム
筋力が徐々に失われる難病、筋ジストロフィー(筋ジス)の症状を、遺伝子の働きを妨げる手法で改善することに、国立精神・神経センターなど日米のチームが成功し、米神経学会誌に発表した。チームは「将来、多くの患者に応用が期待できる」としている。
筋ジスの中で最も多い「デュシェンヌ型」の犬で実験。同型は、筋肉細胞の形を保つタンパク質の合成が、遺伝子変異で途中で止まり、筋力の低下や萎縮(いしゅく)が起きる。
チームは「モルフォリノ」という化合物を注射し、変異した遺伝子が働かないようにする手法を開発。タンパク質を合成できるようにした。筋ジス犬に週1回、計5回注射すると、以前より早く走った。注射しない犬は症状が進み、走るのが遅くなった。
ただ、足の筋肉細胞の中で合成されることを確認したが、心臓ではほとんど合成されず、筋肉の種類で効果が分かれたという。
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