子宮頸がん・乳がん検診、無料クーポン券配布へ
僕は医者じゃないのであまり断定的な事が言えませんが・・・
乳ガン検診40歳からって、遅くないですか?
リンク: 子宮頸がん・乳がん検診、無料クーポン券760万人に配布へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース.
今映画でロードショー公開されてる「余命1ヶ月の花嫁」だって、20代ですよね?
20代は、しこりが見つかったら、あっという間に大きくなるんじゃないでしょうか?
20歳以上は2年に一度でも、たぶん少ないくらいと思いますが、医療関係者の皆さんはどう思われますか?
また、子宮頸ガンは、ヒト・パピロマー・ウィルスが引き金だという線で、だいたい間違いなさそうだとか。
欧米では、このヒトパピロマーウィルスのワクチンがあるんですよね?
で、予防接種するんでしょ?(まぁ、一部の国でしょうけれど)
日本も、予防接種すれば良いんじゃないでしょうか?
まだ用意できていないなら、早急に用意すべきだと思いますが、素人の浅はかな考えでしょうか?
子宮頸ガンを抑えられれば、おそらく子宮がんも減らせるように思うのです。
すると子宮を摘出するケースが減る。
次いで、妊娠&出産できる確率が、ちょっとでしょうけど上がるように思います。
厚労省のお役人さん、今を見るのが悪いわけではありませんが、もっと先も考えて、そして他国を見習うべき所は見習っていきませんか?
なかたしげお
念のため、ここでもコピペさせていただきます。
消えないようにしてくれてるなら、コピペしなくて済むんですが・・・
子宮頸がん・乳がん検診、無料クーポン券760万人に配布へ
5月29日20時47分配信 読売新聞
両検診とも現在の受診率は20%前後だが、今年度補正予算で約216億円を投じ、受診率50%をめざす。
配布対象は、子宮頸がんの場合、昨年4月2日から今年4月1日までに20、25、30、35、40歳になった400万人。乳がんは同時期に40、45、50、55、60歳になった約450万人。40歳の91万人は両方の検診対象となる。
クーポン券は全国どこの検診機関でも使え、有効期間は半年間。本人の名前が記入されており、他人への譲渡や売買はできない。各市区町村は6月末ごろまでに、対象者をリストアップし、早い自治体では夏ごろまでに郵便などで送付される見通しだ。
二つの検診は通常、市区町村が地方交付税を使って実施している。検診費用の自己負担額が無料の自治体もあるが、9割近くの自治体が各2000円以内にしている。早期発見すれば完治する可能性が高く、政府は2年に1度の定期的な検診を勧めているが、70~80%が受診している米国や英国に比べ、20%前後と低い。
この事業について、慶応大の青木大輔教授(産婦人科)は「受診のきっかけを作る意味で良いと思う。ただし、単年度だけでは、他の年齢層に不公平感が出てくる恐れがあり、考慮が必要だ」と話している。
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