「ヘルプ・ファイト・小児がん」プロジェクトに参加します!
千葉県がんセンターと千葉大のプロジェクトを、IBMのグリッドコンピューティングシステム(リンク先はWikipedia)がサポートすることになったと言うニュース。
以前からグリッドコンピューティングシステムに興味を持っては居た者の、参加まで至らなかった僕ですが、今回参加を決め、登録いたしました。
できれば、皆さんがお持ちのパソコン(特に据え置きで使うデスクトップや、持ち歩かないノートパソコン)をグリッドコンピューティングで繋ぎませんか?
電気代、時には通信費の負担が発生し、そして消耗品であるハードディスクの劣化が早くなりますが(;^_^A アセアセ・・・
リンク: 特別プロジェクト:Help Fight Childhood Cancers (HFCC)「ヘルプ・ファイト・小児がん」プロジェクト|千葉県がんセンター.
以下のリンク先で登録を行い、無料のソフトウェアをインストール。
更に、参加したいプロジェクト(現在8~10件程度)を選択するだけです。
パソコンを使わないときに、電源を落とさず、待機状態にしておくと、ソフトウェアが自動的に利用状態を判断し、パソコンを利用していない空き時間に演算を行います。
僕は5件(下記リストの丸を付けたところ)を選択しました。
選択は後で変更することも可能です。
○ ファイト! 小児がん
○ The Clean Energy Project
栄養価の高い米を世界に
○ がん撲滅支援
○ デング熱治療薬開発
ヒトたんぱく質解析 - フェーズ 2 プロジェクト
○ FightAIDS@Home プロジェクト
グリッド・コンピューティングの仕組み
なぜ小児がんプロジェクトだけでないかというと、常に小児がんプロジェクトの演算を行っているわけでなく、分析など演算が止まっている間に、他のプロジェクトを支援するためです。
かと言って、全部に参加すると、小児がんプロジェクトへの支援が(自分的に)少なくなる気がしたので(;^_^A アセアセ・・・
登録してみると判りますが、どうやら何らかのポイントが付くようです。
しかし基本的に無報酬のボランティア参加になります。
どうか、この記事(ブログ)をご覧頂いた皆さんも、貴方が寝てる間、或いは外出中、そして使わなくなった古いパソコンで、「ボランティア」に参加してみませんか?
参加中は、モニターの表示は不要なので、バックライトの寿命を考えると、モニターの電源を切ることをお勧めします。
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