効果が見える新抗がん剤開発、治療効果の予測も容易に : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
保険屋さんによる、ガン治療に関する情報です。
医療のプロではない為、勘違い等見受けられましたら、どうかアドバイス・ご指摘等いただきたいと思います。
さて、今まで、抗ガン剤の効果を見るには、おそらく「ガン組織の大きさ」などで見るしかなかったのではないかと思います。
それが、造影剤と結合させた薬剤の投与を、MRI[で見ながら効果を計れるように成るようで、効率良いガン治療ができるようになりそうですね。
正直、「ガン保険」をセールスする立場的に、ガンが簡単に治らない方が有り難い面はあります(;^□^)あはは…
一方、僕自身がいわゆる「ガン家系(※1)」なので、ガンが簡単に治るようになって欲しいと願っています。
また、今回のニュースのような、治療の発展を見ると・・・
いずれ「ガン保険」は事実上不要になり、普通の病気と大差なく治療できる日が来るのではないかと。
そう言う日を夢見ております。
また、高齢になるとガンの進行が遅くなり、ガン保険の必要性が低下するように思っています。
そのため、特に20代の方には、あえてガン保険を85歳満期や90歳満期でご案内するケースも在ります。
終身保障にした場合と、2%~5%保険料が節約(※2)できるため、「差額を貯蓄してください」とご案内します。
今回の研究の成果が広まり、また応用が進み、特に将来保険適用となれば、ガンの治療は格段に進歩するのではないかと、素人ながら想像します。
ガン撲滅の日に、一歩近づいたのではないでしょうか?
※1:後天的要素が強く、遺伝的要素は重要ではないという説もありますが、乳ガン(ウチの家系には今のところ居ません)は遺伝的要素が強いと聞いたことがありますので、あながち遺伝的要素も無視はできないのではないでしょうか?
※2:年齢と性別で効果が変わります。
リンク: 効果が見える新抗がん剤開発、治療効果の予測も容易に : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
なかたしげお
以下記事のコピペ
効果が見える新抗がん剤開発、治療効果の予測も容易に
放射線医学総研が開発
脳 腫瘍
薬の効果の判定が予測しやすくなるため、患者の特性に応じて抗がん剤の投与量を調整する手法の開発につながりそうだ。近く、米専門誌に掲載される。
脳には「脳血液関門」という構造があり、薬剤が入りにくい。これまでは投与した抗がん剤が脳にどの程度運ばれるか、直接確かめることができないため、がんの縮小率などを指標に、薬の効果を判定している。
研究チームは、国内未承認の脳腫瘍の抗がん剤に、造影剤を結合した薬剤「SLENU(スレニュー)」を開発。この薬剤をマウスの静脈に注射したところ、20秒後に脳内に薬剤が運ばれている様子が、MRI(磁気共鳴画像)で観察することができた。
また、スレニューは、がん細胞が死ぬときに出る活性酸素で性質が変化するため、この薬剤でがん細胞がどれくらい死んだか、治療効果を判定することもできるという。
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