<医療費>高額支払いに不安8割以上
このような調査結果を、厚労省や国会議員の皆さんはどのように受け止めるのでしょう?
民間シンクタンク「日本医療政策機構」の調査結果を、毎日新聞社がWEB掲載しました。
リンク: <医療費>高額支払いに不安8割以上 民間シンク調査(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.
Yahoo!のリンクは数日しか生きてないと思われるので、勝手ながらコピペしたいと思います。
また、日本医療政策機構のサイトでも、登録者しか閲覧できないため、毎日新聞社の記事を使わせていただく方が、今後データを残せて良いと判断しました。
毎日新聞社の方、どうか多目に見て、お許し頂けますようお願いいたします。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
なかたしげお
<医療費>高額支払いに不安8割以上 民間シンク調査
2月19日20時34分配信 毎日新聞
重篤な病気にかかった際、高額になる医療費が支払えないのではと「非常に不安」「ある程度不安」に感じる人は計86.2%と、2年前から13.5ポイント増となったことが、民間シンクタンク「日本医療政策機構」の調査で分かった。75歳以上が加入する後期高齢者医療制度に関しては、70歳以上の20.5%が「現行制度を維持」、35.9%が「修正し骨格を維持」と回答。年代別で最も高い割合となった。70歳以上で「廃止」と「新制度を作る」を合わせた否定派は38.4%。悪評判が先行した同制度だが、当事者の間では受け入れられていた。 調査は医療政策への国民の受け止め方をみるもので、今年1月、20歳以上の1650人を対象に実施。1016人(62%)が回答。 医療費に関しては「非常に不安」が42.7%で、07年調査(28.5%)の1.5倍に達した。年代別では、20代が50.3%で最多。30代も50.0%。07年の28.8%、20.7%から大幅に増加した。同機構は「厳しい雇用・経済情勢を色濃く反映している」と分析している。 後期医療制度への思いを全世代でみると、「現行維持」が8.5%、「修正し骨格維持」が40.3%で、容認派は計48.8%。一方、「廃止」28.5%、「新制度」13.9%で、否定派は計42.4%だった。年代別では、後期高齢者の子供にあたる50代の容認派が42.2%と最小だった。 政治や厚生労働省などへの信頼感を尋ねたところ、政党・国会議員は「信頼できない」「あまりできない」が計84%を占めてトップ。厚生労働省が78%で続いた。 |
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