時事ドットコム:習慣流産の原因遺伝子発見=効果ない治療回避へ-藤田保健衛生大
生命保険/損害保険代理店従業者のつぶやきブログです(しつこい?
お客様の中には、流産を経験している方も少なくありません。
そのため、気になってしまうところです。
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切迫早産はこの研究の対象ではないのでしょうか?
医療関係者の皆さんのアドバイスをが欲しいです(;^□^)あはは…
切迫早産経験者で、医療保険や生命保険に加入する際に、条件が付くことがあります。
流産も同じくらいの条件の重さになるので。
どんな条件か・・・
一般に多いのが「子宮・卵巣及び関連する臓器の異常に対する保障を、一定期間保障対象から外す」というパターン。
業界内ではもっぱら「部位不担保」と言う形です。
期間は保険会社や症状・経過などで異なります。
まぁ軽くても5年の部位不担保は覚悟した方が良いでしょう。
部位不担保が付かないケースも有り得ます。
例えば既に40歳以上に成られてるとか、退院後(その後治療が有れば完治後)から5年以上経過しているとか、その5年の間に正常に分娩されてるとか。
特に、医療保険でそのようになります。
そして更に女性疾病特約を希望されてるときは、女性疾病特約を断られる場合もあります。
その為お客様の側からすると、結構重要なポイントになり得ます。
保険会社によっては、早産・流産・帝王切開の経験者は、全く医療保険(入院特約等含む)に加入できないケースも有り得ます。
年齢により、完全差別化する保険会社もあり、有る会社は過去の経験は40歳以上になってのお申込では関係なく成る場合もあります。
ここは保険会社の考え方が結構見え隠れする部分で、かつ変更される可能性もあるように思えるので、事前査定などで見極めながら対処することが多いですね。
薬等で、流産・早産しにくくなるなど、有る程度ハッキリした効果が出て定着することを望みます。
そして、保険会社が、その実績を早期に評価し「この治療を受けて正常分娩できた方は、条件を緩くしましょう」という流れになって欲しいなと。
保険会社は、なかなか医療技術の進歩を受け入れないところがあります。
良い例(いや悪い例かな?)がB/C型肝炎です。
いま、型によっては8割以上完治するようになっていたかと。
完治診断受けた後でも、保険会社は「完治するはずがない」という見方をします。
流石に最近は「完治後5年以上経過したら告知不要」と言う方向になってきました。
しかし、その間に年齢が上がり、新たな病気が見つかったり、保険料の基準が上がってしまい、加入し辛くなってしまいます。
タトゥ(入れ墨)や不法な薬物注射で肝炎になった方は自業自得と言えるでしょうが、医療事故や薬害で肝炎になったような方は、なかなか諦めきれません。
もし可能なら、保険会社が最新の治療を認めるように、どなたか働きかけてくれない物でしょうか?
医療保険に入れることで、より充実した治療が受けられるようになれば、医療機関にもメリットがあると思うのです。
特に「先進医療」対応の医療保険に加入していれば、高価な先進医療を選択しやすくなり、医療機関の収入も増やしやすいでしょう。
※もっとも、厚労省や保健所?が、それで収入が増える医療機関が多くなると、また「保険点数削減」などと宣う可能性が有るので、程々が良いのかも知れません・・・
なかたしげお
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