肝ガン細胞を蛍光させて切除 大阪成人病センターなど(産経新聞)
時事通信社と、産経新聞社が取り上げてましたが、産経の方が詳しいのでこちらを使うことにしました。
この検査で使われる「インドシアニングリーン」と言う薬は、静脈注射の方法で使われるそうです。
ネットで見ると副作用は滅多にないようですが、1.8%程度の確率で「アナフィラキシーショック」が起こるそうです。
ヨード分を多く含むため、ヨード過敏症の方などは利用できないとのこと。
詳しくはこちら(JAPIC 医療用 医薬品データベース)
また、このインドシアニングリーンが、2002年に眼の網膜及び脈絡膜の血管異常の診断に蛍光眼底造影剤として承認を受けてます。
TV等でも良く取り上げられますが、肝臓であれば、多少切り取っても再生するので、リンパ節や血管にガン細胞が取り付いてなければ、今後肝臓ガンの再発が抑えられそうですね。
リンク: 肝ガン細胞を蛍光させて切除 大阪成人病センターなど(産経新聞) - Yahoo!ニュース.
なかたしげお
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