平成20年4月1日から「がん性疼痛緩和指導管理料」が算定可能に
2008年度4月から、診療報酬制度改定が行われ、ガンの痛みを緩和する、いわゆる「緩和ケア」に対し、一部の鎮痛剤(鎮痛薬)がWHOの指針(※)に沿って行われる場合、保険が適用されるようになったようです。
※WHO方式がん性疼痛治療法
この情報を得たサイトのコピペは禁止されているため、詳しいことが表しにくいですが、冒頭の一部は厚労省の表示なので、そこだけ入れ説きましょう。
用語連記でわかりにくいでしょうが、おおよそ確認できるかと。
確認のための通知は
保医発第0305001号(平成20年3月5日付)の「診療報酬の算定方法の制定等に伴う実施上の留意事項について」
というものです。
保険点数は100点となってます。
1回の投薬が単位なのかと思いますが・・・確か点数の100倍、すなわち1万円が10倍の1000円(コメントにてふかさわ様よりご指摘いただけたので訂正)が医療費として請求され、健康保健適用で3割負担(3千円)でよいでしょうか?これも訂正で3割負担だと300円?
・・・また不具合有りましたら、ご指摘・ご指導願います・・・
いずれにせよ、がん治療の場合は、高額療養費制度の恩恵にすがるのが良いと思いますので、(計算が合ってると仮定し)3千円だからと思わずに、病院でがんの診断を受けたら「まず高額療養費の申請を」と言うのが良いでしょう。
正直、私を含め、一般の人(=医療関係者以外)が見る機会はないと思いますが、大きな図書館に行けば、下記の本により治療法に関する情報が見られるように思いますが・・・
一応紹介しておきましょう(;^_^A アセアセ・・・
世界保健機関編. 武田文和訳. がんの痛みからの解放-WHO方式がんの疼痛治療法-.第2版. 金原出版株式会社; p.16-41.
下記リンク先(情報源)は、本来医療関係者向けと言うサイトなので、残念ながら登録(許可制)した人じゃないとみれません・・・
私は登録していただけましたので、メールマガジンの配信を受けています。
リンク: CareNet.com.
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コメント
なかたです。
ふかさわ様、ご指摘およびご指導有り難く頂戴いたしました。
生命保険ならわりかし詳しいと自負しておりますが、医療/社会保険分野はイマイチなのでとても助かりました。
1点10円なのですね。
よ~~く頭に刻んでおきます。
今後も間違いが見つかりましたら、ドウゾご指摘下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
投稿: なかたしげお | 2008/12/06 午前 03時32分
・・・引用・・・
保険点数は100点となってます。
1回の投薬が単位なのかと思いますが・・・確か点数の100倍、すなわち1万円が医療費として請求され、健康保健適用で3割負担(3千円)でよいでしょうか?
・・・ ・・・
あやまった情報は流さないようにしてください。点数は1点で10円です。つまり10倍で1,000円が医療費です。またこれは月1回の算定ですので、投薬ごとではありません。また麻薬の処方が前提となっています。あまりにひどい誤情報です。保険の基本も分かっていないと思いますがどうですか?
投稿: ふかさわ | 2008/12/05 午後 10時34分