女性の経血から心筋細胞…骨髄細胞より100倍効率良く : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
骨髄細胞から作るより効率が良いと。
ガンを中心に、遺伝子治療の研究が進んでいるように聞いていますが、幹細胞の研究が進めば、やむを得ず手術で失った組織を再生できるようになるでしょう。
単に再生ができるだけでなく、遺伝子治療を併用することで再発や転移を押さえられるようになってくる可能性がありますね。
素人考えで恐縮ですが、失った臓器を再生するだけでは、再発の可能性があるのではないかと思うのです。
遺伝子がガン発生の鍵を握るとしたら、再生されただけの臓器では、有る意味発生前に戻ったに過ぎないでしょう。
むしろ一度ガンが発生した臓器の方が、再生したとはいえ再びガンが発生しやすいのではないかと。
そこで遺伝子治療との併用で、少なくとも同じ臓器には再発しにくくすることが可能ではないかと。
もっとも、幹細胞はまだしも、遺伝子治療がどのような副作用をもたらすのか、全く謎です。
本人には問題なくても、子孫に影響するかも知れません。
しかし、進めてみる価値がある研究ではないかと思います。
なかたしげお
リンク: 女性の経血から心筋細胞…骨髄細胞より100倍効率良く : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
| 固定リンク
|
「健康と医療」カテゴリの記事
- メタボ引き起こす仕組み解明(2009.07.27)
- PSA検診で前立腺がんの死亡率低下―日本泌尿器科学会 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン(2009.10.21)
- 子宮頸がん予防ワクチンを22日に発売(2009.12.10)
- マンモグラフィー検診「40代には勧められない」、米政府部会(2010.01.05)
- 筋ジス症状の改善に道が開けたか?!(2009.06.08)


コメント