独立行政法人、南横浜病院の閉鎖医療一般 | 医療ニュース |
大手新聞等で掲載されてたでしょうか?
私が見落としたのでしょうか・・・
まぁ、横浜の地域版でなら出たろうと推測しますが(-ω-;)ウーン
国立病院で初めて、南横浜病院(現:独立行政法人 国立病院機構)の閉鎖が決まったようです。
赤字解消の見込みが立たないとか・・・
これが元で、救急患者のたらい回しが増えなければいいのですが。
この記事の執筆時点では、同病院のホームページには、閉鎖に関して一切の記述がありません。
今年度いっぱいで閉鎖というのに、それで良いのでしょうか?
確かに赤字を抱えているのは、国立とはいえ健全ではないと思います。
かと言って、地域の医療を見殺しにして良いのでしょうか?
これは、改革ではなく改悪と言った方が良いと思います。
横浜なので地方よりは実害が少ないと言うことかも知れません。
しかし、経営状態改善のために、民間の医療コンサルタントにコンサルタント料を払ってでも、国立病院は存続すべきではないのでしょうか。
ホームページを見ると判りますが、今年3月18日に更新されています。
寮の紹介込みで看護師さんの募集もしています。
地域的には、バスでJR東戸塚駅と京浜急行の上大岡駅の間、弘明寺(ぐみょうじ)駅からも行ける・・・
便利と言うには無理があるような気もします。
元はと言えば、平成16年まで国立療養所だったんですね。
専門分野を絞って、診療所・療養所として残せない物かと思います。
甘い素人考えでしょうか?
なかたしげお
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