日本生命、第一生命、一時払い商品の一部で予定利率引き下げ!
これは予想してませんでした。
今朝配信されたニュースで、日本生命の一時払い養老、一時払い年金の予定利率を引き下げるという報道。
第一生命は、毎月予定利率を見直す、いわゆる予定利率変動型の一時払い養老保険で、それぞれ予定利率を0.1%引き下げるそうです。
景気低迷が最大の要因とのこと。
円ドルレートの予想は、昨年12月中旬、一部のお客様に「1ドル107円まで行く」と予想(山勘ですが)してましたが、ここ数日、時折106円台まで行きますね♪
ドル建て商品には有利なタイミングでしょう。
もちろん、まだ円高に振れる可能性はありますが、昨夜、アメリカは金利引き下げで景気対策を打ってきましたので、そう長くは持たないでしょう。
しかし、110円以下であれば充分良いタイミングだと思います。
こないだまで、120円以下(121円とか、122円)だったんですから。
1割前後有利なレートって事で。
予定利率に関しては、昨年一時払い終身あたりを中心に、何社か予定利率を上げてきたため、今年か来年辺りにもっと広範囲で予定利率引き上げになると見込んでいました。
時期的に不透明だったので、お客様に期待させて引っ張るようなことはしませんでしたが・・・
まさか引き下げとは・・(-ω-;)ウーン
ここのところ続く株安の影響も大きいのでしょうか???
ちなみにご存じない方へ・・・
予定利率引き下げの場合、その要素だけ見れば、保険料が上がる要因になります。
昨年4月に死亡率が下げられ、こちらでは死亡保険では保険料が下がる要因になってました。
一方長生きのリスクが増えたために、一部の医療保険系では保険料が上がりました。
予定利率引き下げは、どの商品であっても保険料が引き上げられる要因になります。
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