糖尿病にハナビラタケ?
糖尿病でインスリンが不足すると、傷が治りにくいそうですね。
そんな方のための研究が進んでいるようです。
こちらもまだラットを使った実験段階ですが、意図的に糖尿病の状態にしたラット20匹に傷を付け、そのうち10匹にハナビラタケを摂取させたところ、ハナビラタケを摂取しないラットよりも摂取したラットの方が傷の治りが早かったそうです。
これは、インスリンの不足で毛細血管ができにくい事が関連するそうです。
又、この実験のラットでは、インスリンの不足から血糖値が上がっているのですが、ハナビラタケの摂取で、血糖値が下がったと言うこと。
ヒトの皮膚を人工培養させた際にも、ハナビラタケから抽出したβグルカンを投与した際、細胞の増える速度が高められたと言うことから、ヒトでも応用が利きそうだと。
後はどの程度の摂取が良いのか、分量など今後実験・治験していくのでしょう。
血糖値が正常なヒトがハナビラタケを摂取したら、どんな状態になるんでしょう?
健康な人には悪影響がないのなら、怪我の治療に役立てそうですが・・・(-ω-;)ウーン
正常なヒトが低血糖でショックを起こしたらマズイですからね。
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なかたしげお
nakata@smile.nifty.jp
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