乳がん再発や薬剤感受性の診断技術確立へ臨床試験
記事を見ると、乳ガンは早期治療でも再発率が結構高いようですね。
薬剤感受性とは、薬の効きやすさと言うことで、事前にどの薬が適しているか検査をできると言うこと。
国内では既に100症例の治験をすませ、それを国内の他、海外でも拡大するようです。
ポイントは、細胞周期にかかわるたんぱく質「サイクリン依存性キナーゼ」(CDK)の活性や発現量を測定、再発の可能性などを診断するとのこと。
審査項目は5項目(従来は20項目以上)となり、時間は3時間程度で済ませられると言うことなので、朝一で検査をして午後には解る、或いは翌日に解る感じでしょうか。
徐々に温存療法も普及しているようですし、放射線治療の技術も進歩していると思います。
他のガンにも応用できると良いですね。
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なかたしげお
nakata@smile.nifty.jp
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