皮下脂肪から肝臓細胞を作製
6日の読売新聞の記事からです。
(Yomiuri ON LINE参照)
皮下脂肪に含まれている「間葉系幹細胞」が、さまざまな臓器や組織の細胞に変化する可能性を秘めており、皮下脂肪の細胞の約10%を占めるのだそうだ。
そしてこの間葉系幹細胞に3種類のタンパク質を投与し培養したところ、ほぼ全てが肝細胞に変化したという。
この細胞の機能は、本来の肝臓の細胞の機能より劣ると言うことだが、臓器移植しか道がないような人にとっては充分な機能なのではないだろうか?
取材では触れていないが、もしかしたら、肝臓に移植し、再度肝細胞としての機能が増すように3種のタンパク質を投与など継続をすると良いのかも知れないですよね?
まだまだ可能性が有りそうです。
何より、自分の細胞から作るので、拒絶反応の心配が要らないってのが良いじゃないですか。
肝臓ができるようになれば、次は膵臓かな?
だんだん難易度を上げて、いずれは心臓や、肺などもできるようになったらいいですね。
それ以前に、骨かも?
期待したい技術だと思います(^ー^)ノ
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