失われた神経の再生に光明
事故などで、神経を切断されたような場合の神経の再生に、京都大学再生医科学研究所が挑戦、コラーゲンを特殊な管に入れ、両サイドに生き残った神経を挿入した状態で、患者の体内で神経組織を再生することに成功した。
その長さは、なんとほぼ9センチ。
神経が無事に育ち、麻痺が殆ど残っていないようだ。
切断から何年くらいまで効果が得られるのか、どの程度までのばせるのか、まだまだ解明しなければ行けない点はあるけれど、事故などで神経を切断してしまい不自由を強いられている人には朗報だろう。
もしかして、いずれは義手・義足にも応用できないだろうか?
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