老後の不安
団塊の世代に対し、読売新聞が調査を行った結果、66%が将来に不安を抱えていた・・・
不安に感じていることの内容(複数回答)は、
<1>受け取れる年金額(75%)
<2>自分や配偶者の健康(73%)
<3>日々の生活費(52%)
などの順だった。
退職・引退後の主な生活資金(複数回答)については、ほとんどの人が「自分や配偶者の年金」(90%)をあげた。次いで、「貯蓄」(51%)、「退職金」(36%)だった。
彼らが年金に不安を覚えているのなら、それより若い私達はどうなのだろう?
おそらく多くの企業で退職金のレベルが下がる気もするし、年金の受給額のレベルは若い人ほど下がっていくだろう。
団塊の世代の人たちを一方的に責めては行けないと思うが、彼らがしっかりしてくれないと、その後に続く私達が苦労しそうに思う。
自分の子や、孫の世代に付けを押しつけて(実際は放置しているだけという気がするが)、仕事が忙しい等と言い訳をして、政治も家庭も無視したり、時に見て見ぬふりをしてきたのではないだろうか。
言い訳の全てが悪いとは言わない。
放置せざる状況も出てくるのは解る。
しかし、やらねばならない事もあるのだ。
出生率の低下から、将来の年金受給割合(金額的に)は、年金に払った金額の50%を割るらしい。
このままでは国民年金の支払い拒否や滞納がますます増えるだろう。
そして、支払い拒否や滞納している世代も行き詰まるが、それ以前に、今、そしてこれから年金を受け取る全ての世代が大変になると思う。
本来は、100%とは行かないが、自分で払った分を自分で受け取る形でなければならない。
後の(若い)世代が払った年金分を、先輩達がどんどん受取り、また社会保険庁などが湯水のように使ってしまった付けだ。
社会保険庁を作ったのは・・・先輩方なのです。
社会保障制度を作ったのも・・・先輩方なのです。
国家を築き反映させたのも先輩方とは解っていますが、プラス面ばかり主張しないで、マイナス面も反省し、ただせるところは早急にただしていただきたい。
そう思いましたε-(;-ェ-A ハァ。。
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