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2006/11/29

糖尿病克服に光が見えた?!

インスリン分泌が悪いタイプの糖尿病の克服に、光明が差したように思います。

食欲増進ホルモンである「グレリン」に、インスリン分泌抑制効果があると言うことが判明。
また同時に、今まで胃から分泌されているとされていた「グレリン」が、膵臓からも分泌されていることが解った。

インスリン分泌が不十分だったタイプに限るが、この場合今まではインスリンの分泌を促す投薬をしていたが膵臓に負担が掛かっていたそうだ。

想像するに・・・膵臓に負担が掛かると、膵炎に成りやすくなるのでは?

そして膵炎は危険な病気の一つと言えるでしょう。

ケースバイケースですが、膵炎から膵臓がん、或いは膵臓の摘出、膵臓と胆嚢同時摘出なども考えられるかと思います。

膵臓がなければ、インスリンの分泌もなくなり、当然糖尿病になりますね・・・
糖尿病治療で、最悪もっと重くなるのでしょうか?

本題に戻りまして・・・
現段階ではマウスによる実験ですが、グレリンを抑制すると、インスリンの分泌が良くなるそうです。
そこで、グレリン抑制薬の開発を行えば、グレリンが活性化している方の糖尿病は抑制できる見通しのようですね。

保険で照らし合わせると、期待される新薬を服用し血糖値が有る程度の期間(たぶん少なくとも2年以上、保険会社によっては5年以上というケースも有り得るでしょう)安定していれば、保険加入時に条件が付くケースが減るかと思われます。

これは高血圧でも薬物を5年以上服用、血圧が安定していれば通常の保険加入が可能になるのと同じようになるかと想像します。

もし現在、告知不要=無選択型の保険に、高めの保険料を払っている方が、一般の保険(告知が必要=無選択ではない)に加入できる機会が増えるかと思います。

家計見直しのチャンス、或いは、見加入で諦めていた方が加入できるチャンスが近づいていますね。

ニュースソースはこちら


なかたしげお
nakata@smile.nifty.jp

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