孫誕生でも“産休”?!
第一生命、孫誕生でも“産休”導入へ(読売新聞)
厳密に産休と呼べるのか微妙な気もしますが、名称は「孫誕生休暇」と呼ぶそうです。
営業職員の高齢化の影響もあるのでしょう。
読売の記事にはこうあります。
第一生命の女性職員は、「生保レディー」と呼ばれる営業職員が約4万人、内勤が約6000人で、このうち50歳代以上のベテランは1万6000人を超える。「まとまった休暇を取って、孫の出産を手伝いたい」という多くのベテラン職員の願いに応えた。(記事原文のまま)
さすが?第一生命さん。
50歳以上が16000人を超えるとは・・・日生さんだとどうなんでしょうね?
しかし、間接的?少子化対策として、子育てをしやすい環境作りに協力することで、将来の顧客を確保するねらいも大なり小なりあるのでしょう。
内容は、特別休暇と有給休暇を組合せ、最大9連休を取れるんだそうです。
9連休で足りるの?と言う気もしますが・・・無いよりかなりマシかと。
できればお孫さんが小学校低学年くらいまでの間は、お孫さんを預かる為に、有給休暇以外に何か手だてが有ると良いのかも知れません。
でも、ノルマはそのままなんだろうなぁ。。。
こっちを見直した方が良いって気もしますが如何でしょう?
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