郵政公社、07年度から地方債引受廃止
日経のメルマガニュースでこんなヘッダーがありました。
郵政公社、地方債引き受け廃止へ・07年度
日本郵政公社は、2007年度の地方債引き受けを廃止へ。
民間資金の割合が上昇、来年10月の民営化をにらんだ措置。
(↑クリックするとネタ元へ行きます)
この記事によると、地方債は4800億円の引受先を失ったと言えるのではないでしょうか。
次に来るのはほぼ毎年30兆円から40兆円を引き受けている国債ではないかと思っています。
30兆円にしても、赤字国債まるまる全部に該当するほどの巨額。
そして医療費に充てている国の予算は約40兆円。
医療費自己負担が増える気配を感じているのは、私だけでしょうか?
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