年金・医療保険料引上げ?
更新型の医療保険に加入されている方は要チェック。
<標準死亡率改訂>
これにより死亡保険の保険料は引き下げ=安く加入できるが、年金保険や医療保険の保険料は引き上げられ、負担が増えることになる可能性が高い。
生命保険会社などでつくる社団法人日本アクチュアリー会は、保険料算出基準の一つ「標準死亡率」の改定案を公表した。
平均寿命が男性で1.5歳、女性は2.0歳延びるとみており、金融庁がこの改定案を正式決定すれば、11年ぶりの見直しとなる。
その影響による変動が起きると予想されます。
一方で、景気回復による運用利回りの上昇の影響(=大抵保険料が下がる)もあり得るでしょう。
もっとも、大手生保は当分ここには触れたくない模様です。
しばらく目が離せないかも。
生命保険各社が、新規加入者向けの死亡保険料を来春に引き下げる検討に入ったことが30日、分かった。平均寿命が延び、高齢者の死亡率が低下している傾向を映し、保険料を決める際の目安となる「標準死亡率」が11年ぶりに改定されるためだ。保険料の値下げは30-40歳代の新規加入層で数%程度になる見通し。
生保業界では、金利上昇など運用環境の改善から一部商品の保険料を引き下げる動きが広がっている。主力商品である死亡保険の保険料値下がりで、競争は一層激しくなりそうだ。
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