ご愛顧ありがとうございました
2005年も本日限りですね。
今年お世話になった皆様、ありがとうございました。
お世話しきれなかった皆様、来年こそお世話しきれるように頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
今年の反省は、全体を見渡すことができず、特定の部分しか見えてなかったと思います。
私の役割は、一人でも多くの人に、保険の大切さを理解していただく事。
そして、必要な保障を、無駄を最小限にしてご用意いただく事。
自動車ローンその他の借入が有ったら、正直に話してください。
どうすれば保険の予算を確保できるか、一緒に考えましょう。
「無駄を少なく」と言ってもいろいろな考えがあると思います。
「保険料を安くする」これも無駄無くの一つでしょう。
「解約したとき、払った分に近いお金が戻ってくる」これも無駄無くの一つではないでしょうか。
組合せによっては払った以上に戻ってくる可能性もあります。
それも「ご予算次第」
こう言い切って過言ではないでしょう。
ご年収が300万円、賃貸住宅で、小さなお子様がいらっしゃって奥様はまだ働きに出にくい・・・
このような方に無理な保険料の負担をお奨めするのは私の趣旨ではありません。
もちろん、「保険は安くあげて、貯蓄は別途考えたい」このようなケースもたくさんあるでしょう。
ご年収が500万円だったら・・・
少しはリターンを組み込めるのではないでしょうか。
ご年収が700万円だったら・・・
かなりリターンを組み込める保険の組合せも可能でしょう。
私もバブル崩壊後、勤務先の倒産や、取引先の倒産によって仕事が無くなりリストラ、そのような経験を持ち合わせています。
おかげですっかり貯蓄を使い果たしました。
だからご予算が取れない方のお気持ちは良く理解できるつもりです。
「予算が無いけどどうにかしたい」そんな方は、是非私にご相談ください。
バブル後、その辺のFPさんより「実戦」(実践ではありません)を経験しています。
弾の下をくぐらなきゃ理解できない事ってたくさんありますよね。
私の理論は机上の物は少ないです。
生活とは実弾飛び交う肉弾戦だと思います。
机上の空論では、太平洋戦争のように敗北する可能性も高くなります。
それらの経験が、少々の物事に動じない性格にしています(苦笑)
小学校3年生くらいには事故で死にかけています。
何度か死に直面し、乗り越えてきましたので、死が怖くないと言うほどではありませんが、きっと私自身以上に、皆さんのお役に立てる経験になっているでしょう。
このブログをご覧頂いている皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
byなかたしげお
nakata@smile.nifty.jp
※コメント受付可にしていますので、ご意見・ご要望お寄せください。
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