65歳以上人口は5人に1人
平成17年9月18日
総 務 省
統計トピックスNo.14
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi140.htm
下手に書き写しても仕方ないので、そのままリンクさせていただきましょう。
高齢化、ますます明確に。
今年は国勢調査の年ですね。
標語を拝借すると「数字から 明日の日本を 夢デザイン」
このブログをご覧の皆さんも、ご自身の未来をデザインできていますか?
65歳以上まで生きる確率、考えたことはありますか?
そして、皆さんが今加入している保険、65歳以降の保障はどのようになっていますか?
きっともう間もなく、人生80歳、いや、85歳といえる時代になりそうな予感がします。
その時の貴方はどう生活しているでしょう。
一度想像してみてください。
生活にはお金が欠かせません。
年金制度はどうなるのか、まるで不透明ですが、今受け取れると思っている年金、はたして受け取れるのでしょうか?
きっと本音で言うと、誰もが判らないのではないか、そんな気もします。
さて、今アリのようにあくせくお金を貯める人と、キリギリスのように遊んでしまう人、どちらが老後の生活にゆとりがあるか、きっとそう質問されたら殆どの方が「キリギリス」と答えるでしょう。
中には運良く、或いは事業などの努力が実り、今遊んで使ったお金が巡り巡って、再び懐に舞い戻ってくる方もいるでしょうが、それは誰にも約束はできません。
不景気に左右されない、共済制度がしっかりしている、何らかの理由で公務員の道を選んだ方々も、「公務員共済と厚生年金の一本化」の話が出ていて気が気ではないのでは?
老後の備えは、生活費だけではありません。
年を取る毎に、病に罹る確率、事故などでケガをする確率が高まるのは、既にご承知の通り。
中にはその事実は事実、今入っている保険は保険、別々に考えていらっしゃる方も少なくないように思います。
どうか、このブログを見たのを機会に、今ご加入の保険、以下の項目をご確認ください。
1,何歳まで・・・
・・・・いくらの死亡保障なのか。
・・・・医療系の保障にはどのような保障があるのか。
2,解約返戻金や年金の受取額はいくらの予定か。
3,何歳まで保険料を払うのか。
普通に考えるとここまでですが・・・たまに次が引っかかる方がいらっしゃいます。
4,何歳までの医療保障を、終身医療にするために、いくら必要で、いつまで、どのように払うのか。
(4番目、ちょっと長いですか?)
古い保険に加入したままでは、60代のどこかで医療特約が切れる方が結構いらっしゃるはず。
死亡系の定期保険特約もまたしかり。
加入時は、「死んだら5000万円だって」と行ってた保険も、定年を過ぎて気がつくと、200万円しかない。
そんな方は相当数いらっしゃいます。
ですから是非一度、将来のためにも、どんな保険に入っているのか、ノートなどに一覧表を作ってみてください。
順番や縦横の軸方向はお好みで構いません、一覧表を作ってみましょう。
パソコンを使える方なら、エクセルなどの表計算ソフトでやると、割り込み、自動計算などもできて便利です。
医療系の保険や特約は、種別毎に分けてみましょう。
がん・成人病・特定疾病等々
特に何歳まで、又は何年後との更新、そしていくらの保険料か。
更新型の場合は更新後の保険料もお忘れ無く。
不動産営業マン時代は、最高16000万円から、最低1200万円までの新築や中古物件を扱いましたので、それはいろんな方とお話しさせていただきました。
オレは「もっと高い物件を扱ったよ」当然そう言う方もいらっしゃるでしょう。
別に高額物件を扱った自慢をしようと言うのではありません。
どんなレベルの方とお話ししたか、そこがポイントです。
日頃から5億~10億の物件を中心に扱う方は、一般的に見て2千万や3千万の物件は扱わないでしょう。
2千万の物件を買う方・・・平たく言えば・・・庶民と言えそうで言えません。
私も現実にその内の1人ですが、現実に販売・仲介をしてみると、高齢なのでローンが組めないから、手持ちの現金で。
または、支払い能力はあるが、自己資金がないからローンもそこまでしか組めない。
2千万や3千万の物件を買う方には、そのような方々も結構いらっしゃいます。
中には、雨風がしのげりゃいい。そんな方ともお会いしました。
1億超の物件を購入された方に、「見た感じ、金が無さそうだから相手にするな」と私の上司に陰で言われ、でもお客様には「中田さんは、ちゃんと話を聞いてくれるから」と、当初御相談に来られたときのご予算は6000万円でしたが、現実と理想を徐々に擦り合わせ、最後までお付き合いさせていただいた方もいらっしゃいます。
その一件が後に本部にばれ、その上司は左遷されましたが・・・
やはり見た目より気持ち。心意気。
私はそう思っていますし、そう実践してきました。
保険でもそのようにやって行きたいですし、やり続けたいと堅く思っています。
さて、一覧表はできましたか?
「面倒だから辞めた!」・・・そう仰る方は、私に御相談ください。
御相談、お見積もりは無料です。
遠方の方は、FAXやメールをご利用ください。
郵送・宅配でも構いませんが、その際は必ずコピーを送ってください。
郵送の場合は、途中の事故も考え配達記録を取られても結構です。
(双方の郵送料金は送り主負担と言うことでお願いします)。
出張旅費なども頂戴していません。
(ご契約の見込みがあると、私が判断した場合は行くだけ行ってみます。地域は国内、また離島は別途御相談ください)
せいぜいお茶を出していただく程度で結構です。
それらの経費は、皆様からのお申し込みが成立すると、保険会社からコミッション(手数料)としていただいています。
(すなわち保険料に含まれていると、お考えください)
東京海上日動あんしん生命代理店
保険事務所 アンビシャス
中田成雄
宛先等は、他のページにあります。
或いはこちらのメールアドレスへお問い合せください。
nakata@smile.nifty.jp
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